Column お役立ちコラム
- 太陽光・蓄電池
- 公開日:2026.04.16
- 更新日:2026.04.16
太陽光って、本当に電気代は下がるの?
■ 実データ公開!
「太陽光って本当に意味あるの?」
「実際どれくらい電気代が変わるの?
こんな疑問を持ったことはありませんか?
今回は、実際に太陽光を設置された
お客様のご協力のもと、リアルな発電データを公開します。
※このデータは、でんき0の前身サービス「でんき代の窓口」で導入されたご家庭の実データです。
■ グラフの見方
🔴 赤色の線:需要量(家で使っている電気の量)
🔵 青色の線:自家消費量(太陽光で作った電気のうち、実際に家で使った量)
🟢 緑色の線:発電量(屋根の太陽光が発電した電気の量)
■ 昼間、電気を“買っていない時間”がある
太陽が出ている時間帯は、
家で使う電気の多くを
屋根の太陽光がまかなっています。
つまり――
電力会社から電気を
ほぼ買っていない時間があるということです。
例えるなら、
外でお弁当を買うのではなく、
家でごはんを作るイメージです。
全部じゃなくていい。
一部でも家で作れれば、
その分は買わなくて済みます。
■ 作った電気はムダになっていないの?
「たくさん作っても余るんじゃないの?」
そう思いますよね。
今回のデータでは、
発電した電気のほとんどを
そのまま家で使えています。
作りすぎて捨てているわけではありません。
パネルの大きさと
家の電気の使い方が
ちょうど合っている状態です。
ここがとても重要です。
■ 天気が悪い日はどうなるの?
天気によって発電量は変わります。
晴れの日もあれば、
あまり発電しない日もあります。
ただ、太陽光は
「1日」ではなく「1年」で考える設備です。
地域ごとの過去データをもとに
年間の発電量を計算します。
そのため、
全体としてどれくらい作れるかは、事前に目安が分かります。
■ 実際、どれくらいの効果があるの?
今回の設備は7.7kW。
一般的な戸建てでよくあるサイズです。
年間発電量は
約8,500kWh。
電気料金単価を約30円/kWhとして計算すると、
年間で約25万円分の電気に相当する計算。
10年で約250万円。
導入費用は
約200万〜250万円。
一例として、
電気料金や発電量が想定通りの場合、
約9年前後で導入費用に近い効果になる可能性があります。
※発電量・電気料金・使用状況によって結果は異なります。
■ もし電気が余ったらどうなるの?

今回のケースでは、
発電した電気の多くを自宅で消費できています。
※家庭ごとに状況は異なります
ただ、すべての家が
同じ状態になるとは限りません。
昼間に家を空けることが多い場合などは、
電気が余ることもあります。
その余った電気は
電力会社などに売ることができます。
そして、でんき0では
この余剰電力を買い取っています。
しかも、
でんき0では、
FIT制度よりも高く、長期の買取プランをご用意しています。
※買取価格や条件は契約内容により異なります。詳しくはお問い合わせください。
■ なぜ高く買い取れるの?
「なぜそんなことができるの?」
そう思う方もいるかもしれません。
理由はシンプルです。
いま、
再生可能エネルギーで作られた電気の価値が高まっているからです。
企業の多くが
「脱炭素」に取り組み始めています。
特に増えているのが、
データセンターです。
AIやクラウドサービスを支える施設で、
24時間大量の電気を使います。
そして同時に、
「環境に配慮した電気を使うこと」
も求められています。
つまり、
再エネで作られた電気を
必要としている企業が増えているのです。
こうした企業へ電力を届ける仕組みがあるため、
でんき0では
余った電気を買い取ることができます。
■ これは“節約”ではなく“固定費対策”
太陽光は、
ただの節約術ではありません。
毎月の電気代という
将来変動する可能性がある固定費への対策の一つです。
電気をずっと買い続けるのか。
一部を自分で作るのか。
この違いは、
10年後に大きくなります。
■ まとめ
太陽光は、イメージではなく
実際のデータをもとに判断できます。
昼間は、電気を買わない時間が生まれます。
そして、その効果は
家ごとの使い方や条件によって変わります。
■ あなたの家ではどうでしょうか?
ただし、
すべての家が
同じ結果になるわけではありません。
昼間の使用量や
屋根の向きによっても変わります。
「うちの場合はどうなんだろう?」
と思った方、まずは一度、
無料でシミュレーションしてみませんか?
実際の使用状況から、
具体的な数字をお伝えします。