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  • 太陽光・蓄電池
  • 公開日:2026.04.16
  • 更新日:2026.05.14

太陽光って、本当に電気代は下がるの?

実データ公開!

 

「太陽光って本当に意味あるの?」
「実際どれくらい電気代が変わるの?

 

こんな疑問を持ったことはありませんか?

 

今回は、実際に太陽光を設置された
お客様のご協力のもと、リアルな発電データを公開します。

 

※このデータは、でんき0の前身サービス「でんき代の窓口」で導入されたご家庭の実データです。

 

 

■ グラフの見方
🔴 赤色の線:需要量(家で使っている電気の量)
🔵 青色の線:自家消費量(太陽光で作った電気のうち、実際に家で使った量)
🟢 緑色の線:発電量(屋根の太陽光が発電した電気の量)

 

 

 

昼間、電気を“買っていない時間”がある

 

太陽が出ている時間帯は、
家で使う電気の多くを
屋根の太陽光がまかなっています。

 

つまり――

 

電力会社から電気を
ほぼ買っていない時間があるということです。

 

例えるなら、

 

外でお弁当を買うのではなく、
家でごはんを作るイメージです。

 

全部じゃなくていい。

 

一部でも家で作れれば、
その分は買わなくて済みます。

 

 

作った電気はムダになっていないの?

 

「たくさん作っても余るんじゃないの?」

 

そう思いますよね。

 

今回のデータでは、
発電した電気のほとんどを
そのまま家で使えています。

 

作りすぎて捨てているわけではありません。

 

パネルの大きさと
家の電気の使い方が
ちょうど合っている状態です。

 

ここがとても重要です。

 

 

天気が悪い日はどうなるの?

 

 

天気によって発電量は変わります。

 

晴れの日もあれば、
あまり発電しない日もあります。

 

ただ、太陽光は
「1日」ではなく「1年」で考える設備です。

 

地域ごとの過去データをもとに
年間の発電量を計算します。

 

そのため、
全体としてどれくらい作れるかは、事前に目安が分かります。

 

 

実際、どれくらいの効果があるの?

 

 

今回の設備は7.7kW。

 

一般的な戸建てでよくあるサイズです。

 

年間発電量は
約8,500kWh。

 

電気料金単価を約30円/kWhとして計算すると、
年間で約25万円分の電気に相当する計算。

 

10年で約250万円。

 

導入費用は
約200万〜250万円。

 

一例として、
電気料金や発電量が想定通りの場合、
約9年前後で導入費用に近い効果になる可能性があります。

 

※発電量・電気料金・使用状況によって結果は異なります。

 

 

もし電気が余ったらどうなるの?

 

 

今回のケースでは、
発電した電気の多くを自宅で消費できています。

※家庭ごとに状況は異なります。

 

ただ、すべての家が
同じ状態になるとは限りません。

 

昼間に家を空けることが多い場合などは、
電気が余ることもあります。

 

その余った電気は
電力会社などに売ることができます。

 

そして、でんき0では
この余剰電力を買い取っています。

 

しかも、

 

でんき0では、
FIT制度よりも高く、長期の買取プランをご用意しています。

 

※買取価格や条件は契約内容により異なります。詳しくはお問い合わせください。

 

なぜ高く買い取れるの?

 

「なぜそんなことができるの?」

 

そう思う方もいるかもしれません。

 

理由はシンプルです。

 

いま、
再生可能エネルギーで作られた電気の価値が高まっているからです。

 

企業の多くが
「脱炭素」に取り組み始めています。

 

特に増えているのが、
データセンターです。

 

AIやクラウドサービスを支える施設で、
24時間大量の電気を使います。

 

そして同時に、
「環境に配慮した電気を使うこと」
も求められています。

 

つまり、

 

再エネで作られた電気を
必要としている企業が増えているのです。

 

こうした企業へ電力を届ける仕組みがあるため、

 

でんき0では
余った電気を買い取ることができます。

 

 

これは“節約”ではなく“固定費対策”

 

 

太陽光は、
ただの節約術ではありません。

 

毎月の電気代という
将来変動する可能性がある固定費への対策の一つです。

 

電気をずっと買い続けるのか。
一部を自分で作るのか。

 

この違いは、
10年後に大きくなります。

 

 

まとめ

 

太陽光は、イメージではなく
実際のデータをもとに判断できます。

 

昼間は、電気を買わない時間が生まれます。

 

そして、その効果は
家ごとの使い方や条件によって変わります。

 

 

あなたの家ではどうでしょうか?

 

 

ただし、

 

すべての家が
同じ結果になるわけではありません。

 

昼間の使用量や
屋根の向きによっても変わります。

 

「うちの場合はどうなんだろう?」

 

と思った方、まずは一度、
無料でシミュレーションしてみませんか?

 

実際の使用状況から、
具体的な数字をお伝えします。

 

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